大分県では過去最大

 2018年5月24日、第3次原告136名が追加提訴し、第1次原告264名、第2次原告114名と合わせ総計514名の大原告団になりました。
 これは大分県の住民運動による裁判では過去最大規模のものです。
 このように原告の輪が大きく広がったことは、私たち大分県民の「伊方原発をとめる」という思いが裁判所を動かし、勝訴する原動力になると思います。
 あらたに原告に加わって下さったみなさまどうもありがとうございました。
 裁判はこれからです。
 まだ何年もかかると思いますが、伊方原発をとめるまで応援をよろしくお願いします。

 

 仮処分の審尋は2018年5月24日をもってすべて終了しました。
 9月中に3号機運転差し止め仮処分の可否決定が出されます。
  (決定日はその1週間前に裁判所から連絡があります)

====================

広島高裁抗告審で伊方3号炉差し止め決定! (愛媛)  2017年12月13日