3月1日の裁判とその報告会 報告

3月1日に第8回口頭弁論と第11回仮処分審尋が行われました。

口頭弁論では徳田靖之弁護団共同代表が、平成4年の伊方原発に関する最高裁判決の司法判断枠組みについて意見陳述を行いました。運転差し止め決定を勝ち取った広島の原告団からも2名の傍聴参加があり、勇気づけられました。

仮処分の審尋では火山の危険性について双方のプレゼンテーションが行われました。

裁判後の報告集会では、仮処分審尋について、河合弁護士とプレゼンテーションを行った甫守弁護士が内容を報告しました。

次回5月24日が最後の審尋となります。

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